Milano Salone 2024-②

ミラノデザインウィークが4月16日より開幕。 ミラノ大学の回廊には現在、大館曲げわっぱと備前焼、そして、2つの伝統的工芸品がコラボレーションした新作が並びます。

今回の展覧会には、下記のような題をいただきました。

これまでの千年 未来の為に
DA MILLE ANNI PER IL FUTURO INTERNI CROSSVISION

キュレーションおよびインスタレーションをデザイナーである喜多俊之様が手掛けました。

写真中央に映るのは、コラボレーション作品の照明器具でございます。 喜多様と、伝統工芸士の柴田昌正が両脇に並びます。

秋田と岡山、産地の熱を帯びた工芸品が、回廊に顔を揃えました。

大館曲げわっぱからは、栗久様・工房るわっぱ様・りょうび庵様・E-08様・柴田慶信商店の作品が展示されております。

 

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